その後、最後の分霊箱であるヘビがネビルに殺され Amazonで中村圭志の徹底分析! 今年の夏、やっと”ハリーポッター”シリーズの映画版第6弾が放映される事になった。なが~い間、待ってましたよお~~~!という気分。ふだん、あんまり映画館で映画を見ない私だけど、これだけは、ずーっと映画館まで行って見てるんだよネエ~。 例え話として適切かどうかわかりませんが、『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズでは“指輪の持ち主は呪われる”という逃れようのない悲劇の設定がなされていました(こちらは結局、主人公も例外ではなかった、という重い結末でした)。これに匹敵する『ハリーポッター』シリーズ最大の悲劇的設定が“魂の一体化”だと思うのです。 あれは本当にハリーが死ぬべきだと思っていて、ニワトコの杖の持ち主だとかリリーの護りだとか幸運が重なって生きていたのか。 >もし死を制するものが「死なないもの」だとしたら辻褄が合うのでは? 1991年、闇の魔法使いヴォルデモートが英雄、ハリー・ポッターに倒されてから十年が経った。11歳になった英雄がホグワーツへと入学したその時、新任警備員として紹介… では。, 何故ヴォルデモートの魂だけが消えたのかというマジックさんの疑問は、ハリーが死ぬ気でヴォルデモートと会って、ヴォルデモートの呪文を受けた時の疑問でした。それに対して、私が持ち出した「ニワトコの杖」の真の持ち主は誰かという問題は、その後のハリーとヴォルデモートの最後の戦いに関する問題でした。ですから、最初の私のカキコミは全くの勘違いであったということですね。 ダンブルドアは時が来たらあの子は死なねばならぬと言ってました。 ただ、『何故ヴォルデモートだけ死んだのか』という疑問はいまだに解けません。 全てが「悲劇で満ち溢れていなければいけない」とも思っていませんし、ハリーやリリーの「死の覚悟」も十分わかるのですが、ハリーの中の分霊箱のみ都合よく消し去られた説明が不足しているということです。 自分としては、ハリーが捨て身の覚悟でヴォルデモートと、飛び降りたときに、二人の体と魂が渾然一体(物体X状態)となって、結果としてハリーからヴォルデモートに魂がもどったのか??と思ってました。それが正解にせよ、間違ってるにせよ、物語の最後の最後に衝撃の事実を知らされた我々にとって、あの終わり方は、拍子抜けとしか言いようがありませんよね。 >ハリーの血で肉体を再生させたヴォルデモートは、リリーの護りによって言わばハリーの分霊箱になっており、ヴォルデモートが生きている限りハリーは死なないという原作にある説明は、映画では一切ありませんでしたから、マジックさん(や私)のように映画だけ観ている人には、なぜヴォルデモートの魂だけが都合よくハリーから消えたのかが分からないでしょうね。なぜ映画ではその説明を省いたのか、疑問ですね。, >マジックさん 失礼しました。, かつて、ハリーの杖とヴォルデモードの杖の「芯」は同じであったため、ヴォルデモードはハリーを殺すことができませんでした。 ・リリーの愛の防御呪文で守られていたから 私、原作は読んでいませんので、映画を観た限り(3D・字幕版)での推論です。 つまり、ハリーは分霊箱としての自分を終わらすことによって、ヴォルデモート自体の消滅は、生き残った誰かに託したということでしょうか。 ヴォルデモードだけが死にました。, 今日、通常上映の日本語吹替版を観て来ました。これが一番分かり易いですね。3Dの出来が気になりましたので3Dから観ましたが、この映画は2Dで十分だし、吹替版が最上の選択でした。 >戦いが終わってから、ロンとハリーの会話で、ロンが<なぜ「ニワトコの杖」が言うことを聞かなかったのか?>というような質問をします。 魂=データ ヴォルデモートの一部がハリーの中に入ったというもの。 ニワトコの杖を持つヴォルデモードの呪文によって破壊された。 >ハリーが生き返れたのは死の秘宝の一つ、死者をよみがえらせる石おかげではないでしょうか? ハリーが生き返れたのは死の秘宝の一つ、死者をよみがえらせる石おかげではないでしょうか?part1でダンブルドアから託された遺産を、ハリーがヴォルデモートと対峙する前に開けますよね?その中の石が秘宝で、その力が働いたのだと映画観ながら解釈しました。確かに、流れからしてあの石がハリーを見守る人たちを巡り会わせたようにも見えますが、逆に彼らの想いがあったからこそ石がハリーを死の淵から帰したのではないかととれたのです。確か誰かが願わないと死者は復活しませんし。ダンブルドアはそこまで(ハリーの死)見越して計画を練り上げてたんではないでしょうか? リリーの血の守りのおかげでハリーは守られているのであれば、ダンブルドア先生もあんなに回りくどいことせずにもっと簡単にヴォルデモートを倒せたのに(それを言っちゃお終いですが) 個人的に、ハリーとヴォルデモートの魂が一体化しているという設定は、このシリーズ最大の肝であり、この「悲劇」をいかに乗り越えるのかというのがシリーズ最大の焦点だと思っていたので、この部分は明確かつ論理的な説明が必要だと思うのです。 あくまで個人的見解です。 (ロンが、杖がいうことを聞かなかったと言っていたのは、このことを指すのだろうと想像できます。) まあ、私が期待し過ぎていたということで結構です。, ©1999-2021 PIA Corporation. 前のレスでうっさーさんがおっしゃるように 『ヴォルデモートが生きている限りハリーは死なないが、ヴォルデモートが死んでもハリーには特に影響はない』という設定だったのでしょうか? 少なくとも映画を見るだけでは『ハリーという分霊箱の処理』について、そこまで読み取れる伏線が足りなかったような気がします。 自分の一部をハリーに与えてしまった。 リリーは、死を覚悟したのみでなく、「この子を死んでも絶対守るんだ」というその強さでハリーを守ったのでしょう? とアルバス・ダンブルドアの言葉。 消去の方法が破壊や殺害しかないのが乱暴だけど。 >つまりヴォルデモートが生きている限りハリーは死なない。 ハリーがヴォルデモートの分霊箱というのは分かるんですが、分霊箱はバジリスクの牙で破壊できますよね、2作目でバジリスクにハリーがかまれているんですけど、そのときに破壊されたというのは無いんですかね。まあだからと言ってハリーが死ななかった理由にはならないんですけど・・・どうも私としては蘇りの石がハリーの手を伝って3回転位して転がっていったのが気になって仕方が無い。あの時ハリーは死の秘宝を3つとも持ってましたよね、ニワトコの杖は、主がハリーなわけですし。もし死を制するものが「死なないもの」だとしたら辻褄が合うのでは?, DDTさんの言うとおり、ハリーは最初の対決の時に死んで、ダンブルドアと話をして、その後生き返ったから、その時に分霊箱としての機能は喪失したでしょ。 でも、『ハリー自体が分霊箱だった』というオチを持ってきた以上、ハリーを殺さない限り、ヴォルデモートも倒せないと思われるのですが・・・? ハリーポッターの本を買ったんですが、本を先に見た方がいいって言う人と、映画を先に見た方が良いって言う人がいるんですけど、どっちを先に見た方がいいんでしょうか??私は本が先のほうがいいと思います。映画だとかなり飛ばされてい 『ヴォルデモートが生きている限りハリーは死なないが、ヴォルデモートが死んでもハリーには特に影響はない』という設定だったのでしょうか? 『ハリーポッター』シリーズは子供向けのように見えても、要所要所の謎は非常に論理的に説明されていたと思うのです。きっと原作には何か説明があるのではないかと推測するのですが・・・, amazonで「死の秘宝 上下巻」だけ注文して、取り合えず終わりの場面だけ読んでみました。 (ヴォルデモートくらいの魔法使いになると、たとえ杖が言うことをきかなくても、ハリーの命くらい簡単に奪えるだろうとは思うのですが、ハリーが実はヴォルデモートの分霊箱になっていたということですから、ハリーによって分霊箱を次々に破壊され、残るは蛇とハリーのだけしかなくなっていたので、ヴォルデモートの心にハリーを殺すことに対する迷いが生じ、それで呪文の効果が薄れたのかもしれません。これは全くの私の想像です。原作を読んで事情をご存じの方がいらっしゃったら、よろしくお願いします。), taruさん、ご回答ありがとうございます。 そんなこんなで、結論的に言うと、ヴォルデモートがハリーにかけた死の呪文が中途半端だったのは、杖がヴォルデモートを真の持ち主と認めていなかったから威力が半減したらしいということです。 この2点がポイントのようですね。 あえて突き付けてその中でどう生きていくかを って私はカキコミしましたが、質問したのはロンではなくハーマイオニーでした。怒涛の最終回は、一回観ただけではよく分かりませんね。 勝ちであり、ルールを正しく理解して実行する事が リリーの護り?にしても、そもそもそのために二人が、生死を共にすることになったのですから、そのおかげでハリーだけ助かったというのは矛盾しているように思います。 映画の中で説明がなかったような気がするのですが、原作では説明されているんですかね? バックアップデータと本体PCを先に壊した方が 世界中で人気のハリーポッターシリーズ。イギリスの作家j・kローリングによるファンタジー小説です。このシリーズは世界73の言語に翻訳されており、シリーズ世界累計発行部数は4置く5000万部以上にも上ります。そんな、ハリーポッターシリーズの魅力は数多く登場するキャラクターです。 Πρόγραμμα Μεταπτυχιακών Σπουδών στη Διοίκηση Επιχειρήσεων (ΜΒΑ) Τμήμα Οργάνωσης και Διοίκησης Επιχειρήσεων | Διεθνές Πανεπιστήμιο Ελλάδος (παράρτημα Σερρών) ハリーの血で肉体を再生させたヴォルデモートは、リリーの護りによって言わばハリーの分霊箱になっており、ヴォルデモートが生きている限りハリーは死なないという原作にある説明は、映画では一切ありませんでしたから、マジックさん(や私)のように映画だけ観ている人には、なぜヴォルデモートの魂だけが都合よくハリーから消えたのかが分からないでしょうね。なぜ映画ではその説明を省いたのか、疑問ですね。 最終的に、ニワトコの杖はハリーのものであったとのタネあかしがされますが、つまり、いくらヴォルデモードがニワトコの杖で魔法をふるっても、持ち主はハリーでありニワトコの杖でニワトコの杖を攻撃するようなもの。芯は同じなので、殺せません。 映画だけ観ていたのではそんな感じもするのですが、原作を一寸読んでみると、どうもそうではないみたいです。よみがえりの石には死者を本当に生き返らせる力はないんですね。 とりわけ愛されてない者だ ハリーポッターの最終巻の日本語訳も発売され既に1ヶ月が経っています。発売してすぐに購入し、その後放置し(熟成するはずもないですがw)ていたのですが、ふと思い出して、一気に読み終えました。 ハリーも、死への恐怖が無い訳など無いのに、死を覚悟して赴いたのでしょう? (3回目の鑑賞は2Dで観てみるかとも思いますが、まだ時間がありません。), ハリーの中にあった分霊箱だけが そう簡単にそんな精神的な強さを持てますか? けれども、マジックさんの疑問は、結局映画だけ観たのでは解決されないということもよく分かりました。リリーの護りの説明が抜け落ちていますからね。何となく映像の勢いで最後まで持ってこられてしまうのですが、振り返って考えてみるとよく分からないということになります。 >悲劇的設定をどうクリアするのかということが、最終作における私の一番の鑑賞ポイントだったのです。 気になって仕方がありません。どなたかご説明いただけたら幸いです。, 初めまして>マジックさん 今までの理路整然としていていろいろな事件の種明かしや意外な正体の暴露が真骨頂であるこのシリーズとしては、腑に落ちない終わり方でしたね。 にもかかわらず、杖はハリーの手によってあっさり折って捨てられてしまうのですから、なんともご愁傷さまなことでした。(苦笑) [C9V2000404], ハリー・ポッター 8フィルムコレクション<4K ULTRA HD&ブルーレイセット>(16枚組) [Blu-ray], ハリー・ポッター DVD コンプリート セット 特典ディスク付(初回生産限定/16枚組), ハリー・ポッター ブルーレイ コンプリート セット 特典ディスク付(初回生産限定/11枚組) [Blu-ray], ハリー・ポッター コンプリート 8-Film BOX (24枚組) [Blu-ray], ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2 3D & 2D ブルーレイセット(3枚組) [Blu-ray], 【初回生産限定】ハリー・ポッター ブルーレイ コンプリートセット [Blu-ray], 菅田将暉&有村架純『花束みたいな恋をした』動員初登場1位!『ヤクザと家族』などもランクイン, 白人と偽って生きた黒人女性の物語『Passing』。レベッカ・ホールの監督デビュー作, 「第43回ぴあフィルムフェスティバル」9月11日より開催決定 PFFアワード2021の応募受付も開始, 吾峠呼世晴の直筆原画を展示 『鬼滅の刃』初の原画展が東京で今秋、大阪で来年夏に開催決定, 中村倫也が北川景子の髪を30センチ切る 『ファーストラヴ』Uruの歌う挿入歌をBGMにした本編映像公開, 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かったのか?」です。具体的な内容に踏み込んだ質問や議論などはこちらで。 何を突然言い切ってるんだって感じですが、あくまで個人的意見なので、「ふーん、君はそう思うんだ」程度に読んでいただければと思います。 愛の物語、といっても別にラブストーリーだと言いたいわけではありません。 小学生の私は、『ハリーポッター』は冒険譚だと思っていました。 主人公の少年ハリーが、様々な試練に見舞われつつ、成長していく物語。 ラスボスは「名前を呼んではいけないあの人」、ヴォルデモート。 ロンやハーマイオニー、仲間たちと共に立ち向かっていく! とてもシンプルな … 私が過度に期待しすぎたのかなあ。。。, >仮に思われないのならば、単に好みに合わなかった、というだけかと思います。 とは言え、そういった複雑な内面描写はほとんど一切ありませんでした。ヴォルデモートの元へ向かうハリーを見送るロンとハーマイオニーの気持ちなんていうものも、ほとんど想像してみるしかありません。そういった所はまあなんと言うか、児童文学の限界といった所でしょうか。 当時の魔法界は闇の帝王ヴォルデモートという、絶大な力を持った闇の魔法使いが暗躍する時代。彼はマグル(魔法族以外の人間)だった父を憎み、マグル生まれの魔法使いや彼らを庇う者への殺戮を繰り返して純血主義を掲げていたのでした。 そんな時「闇の帝王を倒す力を持つ男の子が7月の終わりに生まれる」という予言がもたらされます。ヴォルデモートは予言に当てはまるハリーとネビル(マシュー・ルイス)2人の赤ん坊を探し出し、純血生まれのネビルではなく自分と同じ半純血生まれのハ … 児童文学ですが、死を初めとする現実の容赦の無さを 身体=PC DDTさん 戦いが終わってから、ロンとハリーの会話で、ロンが<なぜ「ニワトコの杖」が言うことを聞かなかったのか?>というような質問をします。ロンの質問は唐突で、私には何のことか分からなかったのですが、それに対するハリーの答えは、<杖の持ち主は○○から○○へ移動し、それから。。。今の持ち主は自分なのさ>とかいうことでした。 戦いが終わった後にハーマイオニーか誰かが、石でハリーをよみがえらせる位はすべきでしょう。いっそのことハリーは死んだことにして19年後にハーマイオニーとロンの子供にハリーが生まれ変わって再びホグワーツに入学するシーンで終わるというのはどうでしょう(爆) ハリー・ポッター総合スレ part79 33 : 無名草子さん :2009/11/08(日) 21:04:28 ダンブルドアとグリンデルバルドの愛憎溢れるバトルが読みたい。 ハリーと魔法を撃ち合っていたのにも力負けし、 死って究極のリアリストですね。 最後になってまともな作品になってました。, ビフテキさん ハリーはハハハと乾いた笑いをしながら言った。 ハリーとロンは談話室に居ることがほとんどなのに、なぜかハーマイオニーだけは毎日どこかへ行っているようだった。またいつどこで誰が石に変えられるか分からないのに。 こんにちは!今回はハリーポッターと死の秘宝について解説していきたいと思います!死の秘宝というと映画もpart1とpart2に分かれ、話も長く内容もとても分かりづらいです。原作を読んでいない人は、おそらくすべて把握することができません(;´・ 映画も芸術作品と思えば、見る側が多くはない情報から考えることが必要とされても決しておかしくはない訳ですし、十分と思いますよ。 伝えたいのかなと思いました。, 昔の質問だけど紛れ込んだのでせっかくだからかいておくw 本体PCのデータも消去すれば良いという事なんだな 「あの者はきみの血を採り、それで自分の生身の身体を再生させた!あの者の血管に流れるきみの血が、ハリー、リリーの護りが二人の中にあるのじゃ!あの者が生きているかぎり、あの者はきみの命をつなぎとめておる!」 (例の駅みたいな、死後の世界みたいな所での会話です。) 今作の冒頭にて、杖は杖自身が考えを持っているかのように持ち主を選ぶという前振り。 ひょっとして・・・ 少なくとも映画を見るだけでは『ハリーという分霊箱の処理』について、そこまで読み取れる伏線が足りなかったような気がします。 初心者が知るべき序盤の情報をまとめています。魔法同盟のストーリーやリセマラの有無についても掲載しております。魔法使いチャレンジなどの魔法同盟の攻略要素も網羅していますので、魔法同盟攻略に役立ててください。 この会話へ来るまでに、持ち主が杖を選ぶのではなく、杖が持ち主を選ぶのだとか、そんな会話がストーリーのあちこちで交わされ、どうもヴォルデモートが手に入れた「ニワトコの杖」が、ヴォルデモートを真の持ち主と認めていないらしいということが浮かび上がって来ました。 いずれにせよ、ハリーが、自分の運命にどのように立ち向かうか、その葛藤を見せてほしかったと思います。 私が過度に期待しすぎたのかなあ。。。, 本日、日本語版で二回目の鑑賞。 >ヴォルデモートが防御呪文を浴びた際に 死の秘宝を三つ集めてたからじゃない? リリーの護りでハリーは護られていますが、(ハリーの中の)ヴォルデモートの魂は護られてはいませんから、それはヴォルデモートの攻撃でこの世から消し去られてしまったということでしょうかね? 分霊箱の中味は魂 ・ニワトコの杖はハリーのものだったから 「僕が生きているのは...あいつが生きているから?でも、僕...僕、その逆だと思っていた!(略)」 このあたりがその説明になるのかなあ?? でも、『ハリー自体が分霊箱だった』というオチを持ってきた以上、ハリーを殺さない限り、ヴォルデモートも倒せないと思われるのですが・・・? 作品『ハリー・ポッター』は 本当に哀れむべきは死んだ者ではなく生きている者。 ヴォルデモートは期せずして である以上、基本的には、どちらか片方だけが死ぬことはないという設定ですよね? コピーされてるデータ(分霊箱)を全て消去し、 ハリー・ポッターを心から愛する宗教学者が、 物語に託された真意を、大胆かつ綿密に分析する。 全7巻の膨大なストーリーが、豊富な図解とわかりやすい解説で、スッキリと理解できます。 世界中で人気のハリーポッターシリーズ。イギリスの作家J・Kローリングによるファンタジー小説です。このシリーズは世界73の言語に翻訳されており、シリーズ世界累計発行部数は4置く5000万部以上にも上ります。そんな、ハリーポッターシリーズの魅力は数多く登場するキャラクターです。今回はそんなキャラクターの中の一人であるセドリック・ディゴリーの魅力と死因ついて注目します。皆様にセドリックについて興味を持っていただければ幸いです。, ハリーポッターシリーズに登場するセドリック・ディゴリー。彼はホグワーツ魔法魔術学校のハッフルパフ寮に所属する6年生です。名前だけ聞くとあまりピンとこない人もいるかもしれませんが、彼はホグワーツ魔法魔術学校における優秀な魔法使いでした。しかしとあることがきっかけで、亡くなってしまいます。そんな彼の魅力とは?死因とは?このページではこれらについて紹介していきます。, ハリーポッターシリーズは児童文学の枠を越えた人気作品として世界的な人気を誇るシリーズです。73の言語に翻訳され、シリーズ世界累計発行は4億5000万部以上にも上り、史上最も売れたシリーズ作品となっています。このハリーポッターシリーズは2001年にはシリーズ第1作から順に映画化されています。, ハリーポッターシリーズに登場するホグワーツ魔法魔術学校は6年生となっています。魔法の技術を教えるイギリスの魔法学校で、スコットランドのどこかに存在するとされています。しかし、ハリーポッターシリーズの世界において、ホグワーツの正確な場所は魔法によって隠されているため誰も突き止めることができないとされています。, 一般の人たちがこのそばを通りかかったとしても、ただの廃墟にしか見えません。人間社会とは隔絶した魔法界の中で最高の教育機関に位置付けられています。その為、ここに来る子供たちは皆、ハリーポッターシリーズの世界における魔法の素養が認められた未来ある魔法使いの卵なのです。, そんなホグワーツ魔法魔術学校は、偉大なる4人の魔法使いによって993年頃に創立されました。その創立者4人は自身の名前を冠したグリフィンドール、ハッフルパフ、レイブンクロー、スリザリン4つの寮を設けます。そしてこの寮の制度はホグワーツ現在まで脈々と受け継がれてきました。新入生たちは、初めに入学すると組み分け帽子によってそれぞれの寮に組み分けられます。, そして、組み分けられた寮で6年間の学校生活を送るのです。この寮制度ですが、ただの寮と侮るなかれ。この寮ごとで多くの学校行事に参加するのです。また、所属していた寮が将来の就職先に影響することもあるので生徒たちにとってどの寮に組み分けられるかは非常に重要なことなのです。, それでは、今回の主役であるセドリック・ディゴリーの魅力と死因について迫ります。主人公であるハリーポッターとも関わり深い人物です。シリーズ第3作である「ハリーポッターとアズカバンの囚人」のクィディッチの試合にて初登場しています。その次作の「ハリーポッターと炎のゴブレット」の三大魔法学校対抗試合の時には出場を狙い、炎のゴブレットに名前を入れます。その結果、見事彼はホグワーツ代表選手として選ばれます。, また、セドリックは主人公であるハリーポッターの持つ魔法使いとしての倫理感に大きな影響を与えた人物の1人でもあります。そんな周囲から認められ、数多くの功績を打ち立てた彼の魅力とは一体何なのでしょうか?, 数多くの魅力を持っている男ですが、まず初めにあげられる魅力はその容姿の良さでしょう。彼は映画ではもちろん見ればわかりますが、原作においてもハンサムであるとされています。このハリーポッターシリーズにおいてハンサムであると明記されているのは、限られた数人だけのようです。, 顔も性格もイケメンなセドリックさんを演じたのは「トワイライト・サーガ」でブレイクしたロバート・パティンソンさんです。ニューウェル監督は「セドリックを演じるために生まれてきたような若者だ!」と絶賛していたそうです。カッコイイですー pic.twitter.com/ZFxZ1U21xn, このことからもセドリックはハリーポッターシリーズの原作、映画共に優れた容姿であることが分かります。この優れた容姿というのはとても魅力的な要因の一つとなります。優れた容姿というのはそれだけで人を魅了することができます。, 次なる魅力としてあげるのは、運動能力の高さです。彼がクィディッチの選手にしてキャプテン、そしてシーカーまで勤めていることからもわかります。クィディッチというスポーツは、ハリーポッターシリーズの世界における大人気のスポーツのひとつとして位置づけられています。魔法使いたちが箒に乗って空を飛び、互いのゴールにボールを入れあい得点を競うといった内容のスポーツです。1チーム7人の2チームで対戦を行います。, 試合中はボールの奪い合いで箒に乗っている相手めがけて複数人で取り囲んだり、ボールを奪うためにタックルをしたりと結構なラフプレーが生じることもあります。例えるならばサッカーとラグビーとバスケットボールの中間的な要素を持った空を飛ぶスポーツです。そして、このクィディッチというスポーツには試合を大きく左右するキーマンが存在します。それがシーカーです。, このシーカーは、試合中スニッチと呼ばれる黄金の空飛ぶ小さな球をひたすら追いかけます。これを取ると試合が終了。そして取ったチームには、150点の得点が与えられます。ゴールによる点が1回10点ということを考えると、非常に大きな得点であることが分かります。, そんな試合を大きく左右するシーカーのポジションを彼は務めているのです。チームメイトにとって彼はそれほどまでにチームの支柱なのです。こうして彼がチームメイトに認められているのも、ひとえに彼の努力、そして能力の賜物でしょう。, ハリーポッターシリーズ第3作の「ハリーポッターとアズカバンの囚人」においてハリー達グリフィンドールは、セドリック率いるハッフルパフとクィディッチの寮対抗試合で当たります。その試合中ハリーは吸血鬼のせいで箒から落ちてしまうというアクシデントが発生します。結果、試合はハッフルパフの勝利に終わります。, ハリーポッターシリーズの原作だとセドリックはこのことを知った後、試合のやり直しを希望します。せっかく自分たちが試合に勝利したのに、公平じゃないから試合のやり直しを希望するなんて素晴らしいフェアプレー精神です。, 次にあげられるのがセドリックの義理堅い性格です。これは、ハリーポッターシリーズ第4作「ハリーポッターと炎のゴブレット」にて見られます。セドリックは、トライウィザード・トーナメントと呼ばれる3大魔法対抗試合の第1の課題がドラゴンであることをハリーに教えてもらいます。セドリックは、これを教えてもらったお礼にハリーに第2の課題に関わってくる金の卵の謎を解くヒントを教えます。, ハリーポッターシリーズの原作小説では、最後の課題においてセドリックはハリーよりも先に優勝杯にたどり着きます。しかし、そこでハリーが来るのを待ち一緒に優勝杯を手にします。これはセドリック自身が迷宮内でハリーに助けられたためハリーの方が優勝するのに正しいという思いからでした。ここまで、相手にしっかりと恩返しができるセドリックはとても人間ができているのではないでしょうか?, トライウィザード・トーナメントの4人目の代表としてハリーが予期せず選ばれた結果、それが垣間見えます。このトライウィザード・トーナメントにおいて、ハリーは予期せぬ展開から選ばれてしまったので、全校生徒から卑怯な手を使い代表になったと非難を浴び、卑怯な手を使ったハリーポッターとまで言われてしまいます。では、なぜこれほどまでにハリーが非難されてしまったのでしょうか?, 実はこの大会、過去に事故による死者が出ているので今回の大会は安全面に考慮して代表選手は17歳以上の選手から選ばれることになっていました。その選出方法は、炎のゴブレットに名前を書き自ら入れその中から選出されるといったものでした。ですので、ハリーは本来炎のゴブレットに名前を入れることすらできませんでした。, それなのに、なぜか炎のゴブレットの中にハリーの名前が書かれた紙が出てきて4人目の代表選手として選出されてしまいます。このことから、ハリーは全校生徒に卑怯な手を使いメンバーに選ばれたとあらぬ疑いをかけられます。, ハリーに対して全校生徒は疑惑の目を向け中にはハリーのことを誹謗中傷するバッジをつける者までいます。親友のロンですらハリーの事を疑います。しかし、そんなときでもセドリックはハリーに対していつもと変わらず接します。周囲に流されることなく自分の中の信じる物を貫くところもまた彼の魅力の一つでしょう。, ハリーポッターシリーズにおいて彼は優秀な魔法使いです。彼が亡くなった時ホグワーツ校長であるダンブルドアも、次のように彼のことを偲んでいます。「セドリックはハッフルパフ寮の特性を多く備えた、模範的な生徒じゃった。忠実によき友であり、勤勉であり、フェアプレーを尊んだ。」この言葉からもわかる通り彼はハッフルパフひいてはホグワーツの顔ともいえるべき優秀な生徒だったのです。, ハッフルパフに対しては他の寮に入れなかった生徒を広く受け入れるため、劣等生のイメージがあります。自らの名声や功績に固執しないから目立った生徒がいないだけで、実際はそうではありません。, 在学中に優秀な成績を残さないと就けない闇祓いの職に就いたニンファドーラ・トランクスなどセドリック以外にも優秀な生徒がいます。何よりトライウィザード・トーナメントにおいてホグワーツ代表としてセドリックが選ばれたことがホグワーツにおいて彼が優秀な魔法使いであるという証明なのです。, そんな彼の魅力を引き出しているのは彼ことセドリック・ディゴリーを演じているロバート・パティンソンです。そんな彼のキャリアは多岐に渡っています。2004年にテレビ映画「ニーベルングの指環」でデビュー。「ハリーポッターと炎のゴブレット」翌年にはセドリック・ディゴリー役を演じています。, 2008年には「トワイライト~初恋~」で主人公の恋人役を演じています。また、2009年には第81回アカデミー賞のプレゼンターを務め、2015年には「ディーン、君がいた瞬間」を演じています。2017年にパティンソンが演じた主人公は彼のキャリアにおいて最高最高の演技を見せていると絶賛されています。, これほどまでに魅力ある彼がハリーポッターシリーズにおけるセドリックを演じたからこそ、より魅力的なキャラクターになったと言えるでしょう。, セドリック死んだのみんなあっさり受け入れすぎじゃね そりゃバンパイアなるわ pic.twitter.com/3Z2ffk2elz, このように数多くの魅力を持つセドリック・ディゴリーですが、ハリーポッターシリーズにおける彼の死因とは何なのでしょうか?そしてなぜセドリックは死ななければならなかったのか?数多くの疑問が残る彼の死因について、触れていきましょう。, まず彼の直接的な死因について触れていきましょう。セドリックとハリーは三大魔法学校対抗試合通称トライウィザード・トーナメントにおいて共に優勝者として優勝杯を一緒に手にします。しかしその優勝杯は何者かにより移動キーに代えられていてリトルハングルトンの墓地に飛ばされてしまいます。, そこには、復活前のヴォルデモートとその配下であるワームテールことピーター・ペテグリューが待ち構えていました。ヴォルデモートの命でペテグリューはセドリックに死の呪文をかけます。これによってセドリックは殺されてしまいます。これがセドリックの直接的な死因です。, そもそもセドリックが優勝しなければ優勝杯までたどり着かず、死ぬこともありませんでした。ヴォルデモートはハリーのみが優勝杯にたどり着くように仕向けていました。しかし、その予想を反してセドリックは優勝杯にまでたどり着いてしまったのです。彼が優秀であったことが、皮肉にも彼の間接的な死因となってしまったのです。, ここでセドリック・ディゴリーの直接的な死因の張本人であるワームテールこと、ピーター・ペティグリューについて少し触れておきます。このピーター・ペティグリューという男なのですが、とにかく卑怯な男です。彼は、第一次魔法戦争時不死鳥の騎士団の所属しておきながら、裏では死喰い人としてヴォルデモート側に属していました。, そして、ハリーの両親をヴォルデモート卿に売りわたした張本人でもあります。その後ヴォルデモート卿が敗れた後は裏切り者として不死鳥の騎士団から、死喰い人側からは敗北の原因とされて追われる羽目になります。そして両方の追手から逃れるためにハリーの両親殺害の罪をシリウス・ブラックに擦り付け自身は逃亡します。, 出典: https://harry-potter-info.blog.so-net.ne.jp, 実はロンの飼いネズミであるスキャーバーズに化けていました。そうです。12年間もウィーズリー家にペットとして隠れていたのです。そんな卑怯者のペティグリューはシリーズ第3作「ハリーポッターとアズカバンの囚人」にて初登場。シリウス達に正体を暴かれますが、またしても、逃げられてしまいます。, 「ハリーポッターと炎のゴブレット」で再登場してセドリックを死に追いやるのです。もし、シリウスたちがペテグリューを捕まえることに成功していたら、セドリックの死因を排除することができたかもしれません。, ペテグリューによって殺されてしまったセドリックですが、この死因は防ぐことができなかったのでしょうか?そもそもセドリックはホグワーツ魔法魔術学校の6年生という最上級生ポジションで優秀な生徒です。ホグワーツを卒業した生徒たちは魔法界の各所で魔法に関わる職業に携わります。つまり、成人の魔法使いに近い実力は持っているのです。, しかも、そこにはハリーも一緒にいました。この時はまだヴォルデモートも手負いの状態でとても戦える状態ではありません。2人が協力すればペテグリューに勝てないまでも善戦することができ、逃げる時間を稼げたのではないでしょうか?しかし、この時ハリーとセドリックはトライウィザード・トーナメントと呼ばれる過酷な魔法対抗試合を終えた直後でした。, この時の2人は万全の体力ではなかったのです。おそらくはそれさえも、ヴォルデモートの策略であったのかもしれません。2人が万全の体力ならば、結果はまた違っていたかもしれません。また、この時2人はいきなり墓地に飛ばされてきていて、自分たちの置かれた状況が上手く把握できていませんでした。, そんな状態で言わば不意打ちとも言えるような形でセドリックは攻撃を受けてしまいます。もし、何か一つでも違っていたらセドリックの死という悲しい結末を変えることができたかも知れません。, ハリーポッターシリーズにおけるセドリックの初登場はハリーポッターシリーズ第3作「ハリーポッターとアズカバンの囚人」です。そこで、ハリー達グリフィンドールと熱い接戦を繰り広げ、見事セドリック率いるハッフルパフは勝利します。, その後、ハリーポッターシリーズ第4作「ハリーポッターと炎のゴブレット」にて再登場します。ボーバトン魔法アカデミー、ダムストラング専門学校、ホグワーツ魔法魔術学校の3校により行われる三大魔法学校対抗試合、通称トライウィザード・トーナメントが開催され、セドリックは見事ホグワーツ代表選手として選出されます。元々、優秀な生徒ということもあり、周囲からの期待も非常に大きいです。, 様々な課題が出題されるトライウィザード・トーナメント。時に困難に見舞われながらも、セドリックは見事ハリーと共に優勝杯へとたどり着き優勝します。しかし、その優勝杯には移動キーが仕掛けられており、触れた途端にリトルハングルトンの墓地へ飛ばされてしまいます。そこには、復活前のヴォルデモート卿とその手下ピーター・ペティグリューが待ち構えており、手下のペティグリューの死の呪文によってセドリックは殺されてしまいます。, 今日はセドリックの命日。セドリックの心は湧き水のように美しい。ハリーに連れて帰ってほしいと最後言った時。ドバーッと涙が溢れた…セドリックは自分をしっかり持って、友情も勉学も恋も。家族愛も。ウィーズリー家もだけど、セドリックからも家族愛を教わった。セドリック、ありがとう♡ pic.twitter.com/Mgj3IGsZp9, セドリックの死はその後のハリーに少なからず大きな影響を与えました。ハリーは両親が亡くなった時の記憶はまだ生まれた直後でありませんでした。そのため頭では人が死ぬとはどういうことか分かっていても、それが実際にはどのようなものなのかまでは分かっていなかったことでしょう。しかし、セドリックが死んだときはじめて死というものを間近で目撃してしました。, この時、ハリーは初めて死というものの本当の恐ろしさを目の当たりにしたのです。これによってハリーはセストラルという天馬が見えるようになります。このセストラルは死を目の当たりにした人にしか見ることはできません。ハリーはセドリックの死を目撃してしまったため見えるようになったのです。, また、このセドリックの死はハリーにとって、最もショックであった出来事の一つであったことでしょう。そんなこの出来事は、ハリーに打倒ヴォルデモートをより強く決意させたのではないでしょうか?, ここまでいかがでしたでしょうか?セドリック・ディゴリーはハリーポッターシリーズにおいて途中退場してしまうので、シリーズ全編を通しての出番は多くありません。しかし、こんなにも魅力的な人間で、ハリーポッターシリーズを語るうえでは、欠かせない人物なのです。皆様に少しでもセドリック・ディゴリーの魅力や死因について理解していただけたならば幸いです。, ハリーポッターのセドリック・ディゴリーまとめ!魅力や死因を考察のページです。BiBi[ビビ]は映画・ドラマ・アニメなどのエンタメニュースを幅広くお届けするメディアです。今の暮らしを楽しくするトレンド情報を発信します。, 世界的人気作品である『ハリーポッター』その映画ハリーポッターシリーズが約10年の末に最後の8作品目で完結しました。ハリーの少年時代ホグワーツ魔法魔術学校での生活やヴォルデモートの復活などがあり、そしてこれまでのハリーとヴォルデモートの因縁がついに完結する最後の第7章のハリーポッターと死の秘宝。今回はそんな映画ハリーポッ, 世界中でも人気のある「ハリーポッター」は、「J・K・ローリング」の書いた長編小説シリーズです。2001年に第一作目が公開され、8作品ありました。この作品には、たくさんの魔法使いや魔法生物が登場します。魔法生物の中でも、話ができて主人公「ハリー」と関係のある「ドビー」という妖精がいました。この記事では、ハリーポッターのド, 大ヒット映画ハリーポッターシリーズの日本語吹き替え声優には、ハリーポッター役の小野賢章をはじめ豪華なキャストが出演しています。声優専門の方から俳優、歌手など、様々なジャンルで活躍する人物が集結し、ハリーポッターの世界を盛り上げてくれています。今回はそんな吹き替えキャスト陣にスポットを当てて、ハリーポッターの声優たちがど, https://harry-potter-info.blog.so-net.ne.jp.

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